占いに左右される日々

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占いを信じますか?と言われたら、私は信じると即答するだろう。

その内容が良くても悪くても。最近私が日々チェックしている占いは、2~3種類。ひとつはツイッターでフォローしている星座占い。

残りはテレビでよくやっているエンディングの占い。それは星座のものもあれば、4つの選択肢から1つ選び、ラッキーワードやアイテム、カラーが分かるものもある。たとえば星座占いは、12の星座でランクがつくので予想は大体つく。

今週ふたご座が良ければ、来週は運気がダウンするように。それを考えると、週の始まりから気が重くなることもしばしば。
 では、なぜそんなに占いを見て、それに自分のモチベーションを上げたり下げたりするのか?

よく私はあることなのだが、占いを見たことを後悔する。とても楽しみにしていた週1のデート。

しかし占いは12位で、恋愛の欄には彼と意見が食い違ってギクシャク等々マイナス記事。

家を出る前から、「あ~今日は会うのやめといたらよかったかな?」と思ってしまうこともある。本当に占いに振り回されているといっても、決して過言ではないだろう。

しかしその占いは、私の指針になっていると感じている。ちょっとした精神安定剤のようなもの。

占いの結果が良い時は、今日はのびのびと仕事をしよう。良くない時は、いつも以上に慎重かつ丁寧に、余裕をもって取り組む。

そのおかげで悪いことが立て続けに起こっても、今日は仕方がない、心の中で開き直っている。

また取引先の○○さんも同じ星座だったと思えば、少し気が軽くなる。事前にこんなことが起こるかも?と知っているだけで、誰でも気の持ちようは大きく変わるはずだ。それが占いを信じるということの、一番大きなポイントだと私は思う。

以上で私が話していた占いは、雑誌やネット、テレビ等の占いを示していたが、街角で目にするタロット占いや手相占いも沢山ある。一度だけだが、私も大阪市内のショッピングモールにある占いに行ったことがある。

その時私は大学一年生で、友人と恋愛面を占ってもらおうと入った。そこは大学以外でも有名なよく当たるとうわさのタロット占いだった。そして私も占ってもらうと、理想のタイプを一発で当てられた。そこでまた「何でこんなすぐに私の考えていることがわかるの?」と占い師に引き付けられる。

帰り際占い師に、2か月後の春にはいい人と巡り合えるとアドバイスされたが、そんな人は現れなかった。私が素敵な人に気づかなかっただけなのかもしれないが。

 「占いなんか全く興味ないし信じない」という人も多くいると思うが、私は助けられている。人生長い目で見ると、本当に悪いことの方が多くないかと思ってしまったりする。そんな中でも良い内容が占いにあれば、テンションが上がると思う。