当たる電話占いは信じる

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基本、占いは好きで、雑誌などを買って、占いのコーナーがあれば読んでしまいます。
良い事が書いてある場合は信じて、悪い事は信じないようにしようと思って読みます。
根本的に信じているようで、実際、悪い事が書いてあり、信じないようにしていても気にしてしまいます。
占いとは少し違うかもしれませんが、リズム診断などもしてもらう事があり、それは当たっていると感じています。
この先、どのようにしたらいいという事をみてもらった後に、占いを読んだ場合は、診断と照らし合わせて考えてみる事もあります。
あまり、高価な本格的な占いはしたことがありません。
しかし、今は、占いのサイトなども多く、利用したことがあります。
大体、この先、絶対によくなるが、今しておかないといけない事がありますという内容ばかりです。
はまってしまい、お金を使った事もありますが、大丈夫、これからよくなります、安心してくださいという結末にはなるのですが、実際の生活などに具体的に変化があった感じはありません。
占いで、生活がかわれば苦労はしないでしょうけど。
ただ、やっている時は、信じてしまっている自分もいます。
この最近は、雑誌などの占いを読むくらいにし、自分にとっていいことは信じて、悪い事は気にしないよう忘れるようにしています。
ただ、調子の悪い日もあり、占いが当たっていたなぁと思う事もあります。
あまり、占いに振り回されてもいけないと思うので、半信半疑ぐらいにしようとは思っています。
私の周りには、占いなどを全く信じないひともいるので、その人と話をすると、あまり真に受けるとだめなのかなと感じます。
一度は、当たるという占い師さんに見てほしいという気持ちもあるのですが、結果がこわいので、なかなかできません。
そう考えると、全体的には信じてしまっている自分がいるのだと思います。
自分的には、占いの結果を上手に使って生活できたらいいと思っています。
悪い事は、そのような状況にならないように気を付けていく。いいことは、信じて継続できるようにしていく。
そのように使っていけたらいいと思います。なかなか、できないことです。
上手に、占い結果を利用しながら生活できるのであれば、占いもいいものだと思います。
自分で、割り切って考えられるようになったら、しっかり占ってもらうようにしたいです。
ちなみに、今は、ネットなどでも、無料鑑定ぐらいにしてお金はかけないようにしています。電話占い当たる

占いに左右される日々

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占いを信じますか?と言われたら、私は信じると即答するだろう。

その内容が良くても悪くても。最近私が日々チェックしている占いは、2~3種類。ひとつはツイッターでフォローしている星座占い。

残りはテレビでよくやっているエンディングの占い。それは星座のものもあれば、4つの選択肢から1つ選び、ラッキーワードやアイテム、カラーが分かるものもある。たとえば星座占いは、12の星座でランクがつくので予想は大体つく。

今週ふたご座が良ければ、来週は運気がダウンするように。それを考えると、週の始まりから気が重くなることもしばしば。
 では、なぜそんなに占いを見て、それに自分のモチベーションを上げたり下げたりするのか?

よく私はあることなのだが、占いを見たことを後悔する。とても楽しみにしていた週1のデート。

しかし占いは12位で、恋愛の欄には彼と意見が食い違ってギクシャク等々マイナス記事。

家を出る前から、「あ~今日は会うのやめといたらよかったかな?」と思ってしまうこともある。本当に占いに振り回されているといっても、決して過言ではないだろう。

しかしその占いは、私の指針になっていると感じている。ちょっとした精神安定剤のようなもの。

占いの結果が良い時は、今日はのびのびと仕事をしよう。良くない時は、いつも以上に慎重かつ丁寧に、余裕をもって取り組む。

そのおかげで悪いことが立て続けに起こっても、今日は仕方がない、心の中で開き直っている。

また取引先の○○さんも同じ星座だったと思えば、少し気が軽くなる。事前にこんなことが起こるかも?と知っているだけで、誰でも気の持ちようは大きく変わるはずだ。それが占いを信じるということの、一番大きなポイントだと私は思う。

以上で私が話していた占いは、雑誌やネット、テレビ等の占いを示していたが、街角で目にするタロット占いや手相占いも沢山ある。一度だけだが、私も大阪市内のショッピングモールにある占いに行ったことがある。

その時私は大学一年生で、友人と恋愛面を占ってもらおうと入った。そこは大学以外でも有名なよく当たるとうわさのタロット占いだった。そして私も占ってもらうと、理想のタイプを一発で当てられた。そこでまた「何でこんなすぐに私の考えていることがわかるの?」と占い師に引き付けられる。

帰り際占い師に、2か月後の春にはいい人と巡り合えるとアドバイスされたが、そんな人は現れなかった。私が素敵な人に気づかなかっただけなのかもしれないが。

 「占いなんか全く興味ないし信じない」という人も多くいると思うが、私は助けられている。人生長い目で見ると、本当に悪いことの方が多くないかと思ってしまったりする。そんな中でも良い内容が占いにあれば、テンションが上がると思う。

占いは使い方次第

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雑誌や新聞に占い欄があり、テレビの朝の情報番組にも必ずといっていいほど占いコーナーがあります。占う対象は誕生日や星座、血液型などのポピュラーなものから、コーヒー占いやガンダム占いなど、どうやって占うのか想像もつかないようなものまで数多くの種類があるようです。どんな占い名を聞いても、それほどの驚きを覚えることがないのは、それだけ日本人が占い好きで、生活に根づいているからでしょう。
それほど慣れ親しんでいる占いですが、占いを信じるかどうか?となれば、話は別です。もちろん全く信じていないと言えば嘘になるでしょう。でも、全てを信じているか......と言われたらイエスと答える人は稀なのではないでしょうか。
全てを信じることのできない原因の最たるものとして、対象の分類数の少なさがあります。たとえば12星座占いでは、全ての人が12に分類されますし、血液型占いではそれが4種類になるわけです。そんなに大雑把な分類をする割には、細かい性格付けがされていたりすると、同じような人がそんなにたくさんいるのかしら...と疑わしい気持になります。
誕生花占いのリーフレットを眺めると、まず、自分の誕生日を調べ「ふーん、この花ね」と鼻を鳴らし、次に彼の誕生花、親しい友人、家族は...と調べます。何人調べても感想は「ふーん」に尽き、そもそも365日毎日に花を当てはめたのは誰で、その根拠は何かしら、という疑問が浮かびます。
生まれた日や血液型や誕生花で何かを決めつけられるのは嫌だと反発する心がある一方で、今日のラッキー星座やラッキー血液型に選ばれたら、少しだけ気持ちが明るくなります。その時には、今日がラッキーである根拠は何か...などとは考えません。反対に、今日のアンラッキー星座に選ばれてしまっても、占いは必ず回復のためのラッキーアイテムをセットにしてくれてあります。ラッキーアイテムが、ラーメンであれば、昼食をラーメンにすればいいし、野良猫であれば、通勤の道すがら近所の公園で野良猫に小さな声でおはようの挨拶をすればいいわけです。
母の誕生日に買ったまあるいケーキに、お花を一輪つけようか、と思いつき花屋さんへ行きます。さて、何の花にしようかな、そうだ、母の誕生花にしようとひらめいた時、これはグッドアイディアだと我ながら嬉しくなります。
毎日、それほど代わり映えのしない生活の中で、どこかの誰かが勝手に決めてくれたラッキーな日とアンラッキーな日。ラッキーな日は素直に嬉しいし、アンラッキーな日は、それに対抗する手立てを提示してくれて、自分の力でそのミッションを遂行することで、自分の未来を自分の手で切り拓くことが出来たという充実感が得られます。
日常の中の小さな非日常。それがそれほど信じていない占いを見続けてしまう楽しみなのかもしれません。

わたしは、良い結果の占いは全面的に信じますし、マイナスな結果の占いなら、そうならないためにどうすれば良いかを考えるようにしています。占い師のもとへ直接出向いて占ってもらったこともありますが、マイナスな結果が出たときは「どうしたら回避できますか」とアドバイスをもらうようにしています。
占いの結果は、絶対にそうなるものではないと思っています。実際、占ってもらった結果にはならなかったこともあります。でも、それで「占いは嘘」とは言えません。占いの結果によって気持ちをあまり左右されないようにしながら、前向きに対処できるように心構えをしている感じです。手相占いでも良く言われることですが、未来は刻一刻と変わっているんです。それは、どの占いをしたとしても同じだと思います。占いをしてもらったときと、そこから一歩外へ出たときはには、まったく違う未来になっていることもあるそうです。
友人はタロット占いにはまっています。タロットカードを購入して、毎朝、自分のことを占っているそうです。その友達が言っていたのですが、タロットカードは一緒に出たカードの組み合わせによって意味が違ってくるそうです。また、占っている人の解釈によっても、占いの結果は違ってくるようでした。そういう占いのほうが、わたしは良いと思っています。おみくじのように、すべてが明確に書いてあると誰にでも分かりやすいのですが、そこから先の判断をどうしたら良いのか分からなくなってきます。
雑誌の裏についている星座占いも、必ず見てしまう占いですね。日本中の運勢が12星座で分類されるわけがないのですが、参考までにという気持ちで読んでいます。その月の最も良い運勢になっていると、自分自身に良いことがなかったとしても何だか嬉しいものです。
未来や、これから先のことは誰にもわかりません。分からないからこそ、とても不安に感じてしまい、悩むこともあります。占いは、その不安や悩みに、ひとつの答えを示してくれるものです。占いを信じることも、端から信じないのも自由ですが、良い結果がでたらそれに向かって努力できそうな気がします。占いは、わたしにとっては「絶対」ではありませんが、あると気持ちが楽になるツールです。
占い結果を全面的に信じて、なにをするにも占いに聞いてからという友達がいましたが、それは自分で判断することを放棄しているだけです。占いの結果は、あくまでも参考程度に留めておくほうが、幸せな気持ちになれます。

私は学生時代からタロット占いをしていました。
とはいってもただの趣味の範囲内で友達と遊ぶネタ程度の気持ちでした。
最初は友人や家族など知っている人物相手に占いをしますから当然相手の性格や行動しそうな事、趣味などを考慮した答えや意見を、個人的な考えで占いの結果と混ぜ合わせて伝えます。
そうすると、私の予想とも言える結果ですが、当たると言われます。
しかし当たるのは相手を見ながら結果を伝えるのですから当然ですよね。

当たると言われると嬉しくなってさらに占いを続けます。
そうすると友達の友達とか、先輩の同級生など知らない人も占って欲しいと言われる事が増えて来ます。
こうなるともう相手の見た目でしかどんな人物か判断出来ません。
もうタロットカードだけが頼りです。
タロットカードの導いた答えと占う相手の見た目で性格などを判断し、相手に合わせた答えを伝えます。
それでも当たってると言われる事がとても多かったです。

私はタロット占いを長い時間やっていました。
社会人になっても会社などで占いを頼まれる事も多かったです。
なので多少占い方や、相手に結果を伝えるのが上手になったのかもしれません。
しかし全く知らない相手に見た目で多少なり判断し、自分なりの解釈で結果を伝えましたが、重要な部分や答えはタロット占いの通りに伝えたのです。
曖昧な事ならまだしもイエスかノーか、○か×かなどのはっきりとした答えを出す事も多数ありました。
こればかりは私が相手に調子を合わせて答えを変えるわけにも行きません。
占いの結果をそのまま伝えていました。

正直私は占いに関しては当たるも八卦当たらぬも八卦、程度にしか思っていませんでした。
人間ですし、ましてや思春期の占い好きな女子学生はタロット占いを信じたり、当たると錯覚したりもするでしょう。
ですが、これだけ長く、多くの人を占い続けて来て当たると言われる事ばかりですとタロット占いを信じざるを得ないです。
私自身には特別な力があるとは思いません。
オカルトなども信じた事は特にありません、いつでも半信半疑です。
しかしタロット占いだけは否定しきれない事実が多すぎるのです。
なにせ占って貰った事で錯覚したりしているわけでは無いのです。
多くの人が当たっていると言うのです。

タロット占いは歴史も古く、ポピュラーな占いです。
これだけ長い歴史の中ずっと続いて来たのですからやはり何か不思議な力があるのでしょう。
他の占いに関しては経験した事が無いので半信半疑ですが、タロット占いだけは身をもって当たったという声を聞き続けて来ているので信じています。